川崎の司法書士法人 神奈川法務事務所 中原区役所正面

会社案内

  • HOME »
  • 会社案内

ご挨拶

私たち司法書士法人 神奈川法務事務所(略称:かなほう)は、『司法書士』を中心として各種法律事務を取扱っております。
一般的な「司法書士事務所」では、不動産の決済、担保権の設定、商業登記などを主な業務としており、私たちも当然それらの業務を取り扱っておりますが、最も力を入れて取り組んでいるのが『相続』、『裁判』の分野です。

身近な方が亡くなった時の悲しみは、想像を絶するものがあります。そうした状況の中で、『相続』という問題に取り組んでいくのは大変なことだと思います。
まず、「どこに相談したらいいのか?」という疑問が出てきます。『相続』と聞いて誰もが思い浮かべるのは、税理士や弁護士でしょう。
しかし税理士は、「税のプロ」であり、税金の申告にかけては大いに頼りになりますが、一般論として『相続』が発生したときに、相続人を確定するための戸籍調査を行う税理士は、ほとんどおりません。なぜなら,税理士の専門分野ではないからです。
また、「相続」=「相続税」ではなく、相続が発生した時に相続税の申告を要する場合は、全体の5%程度ですので、税金の申告を要しないのに税のプロに相談しても手続が迂遠となってしまい、結果的にその後、私たち「司法書士」が行うことになってしまいます。
では、弁護士はどうでしょうか?弁護士の場合、係争性のある案件ではないとなかなか動いてくれないのが実状ですし、土・日を問わず、お客様のもとに出向いてお手伝いをする弁護士が少ないのも事実です。
なお、昨今「相続業務」の分野に銀行を含め一般の会社が参入している例がありますが、結局のところ、これらの会社も司法書士、弁護士等を下請けとして業務を行い、手数料がかかりますので、初めから「司法書士」に依頼した方がより良い場合が多いのです。入口を間違えますと無用な手続が増えて日数と費用が余分にかかることになります。

私たちはこうした状況と日々『相続』のことで悩むお客様にお会いするたびに、『相続』のエキスパートとなり、少しでもお客様のお役に立ちたいと考えたのです。以来、毎年150件以上の『相続』に関する案件を手掛け、実績とノウハウを蓄積してまいりました。不動産登記などの書類作成だけを行う司法書士の多い中で、私たちはまず『相続』全体のプランをお聞きし、相続人全員の意見を聞きながら、単に手続の「終了」を目指すのではなく、亡くなられた方の気持ちや相続人の方のライフスタイルに合わせた「解決」する手続、『感謝される相続』のお手伝いをさせていただきます。およそ、「相続」に関することは、弁護士、税理士または金融機関という職分や看板に左右されることはなく、全てに経験が優先するといっても過言ではありません。経験、事例の豊富さという意味からも、私たちは業界のマイスターであると思っております。

私たち『かなほう』は、いかなる時でも皆様に向けて開かれています。スタッフ一同、お客様の立場に立ち親身になった対応をさせていただきます。

どうぞお気軽に、私たち『かなほう』をお尋ねください。
必ず、お力になれるものと確信しております。

sato_small
代表社員 所長 司法書士
佐藤 英紀
PAGETOP
Copyright © 司法書士法人神奈川法務事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.