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Step5

STEP5 遺言書を作成しましょう

遺言書は相続人同士のトラブルを避けるためにも、ぜひ作成しておきましょう。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つがあります。
私たちは遺言書作成のアドバイスから保管、更に遺言書の執行業務までトータルなお手伝いをすることが可能です。

 
自筆証書
公正証書
秘密証書
書く人 本人 公証人 本人が望ましい
証人・立会人 不要 証人2人以上 証人2人以上と公証人1人
メリット 手軽、書き直しが簡単 検認不要 自筆証書と公正証書の中間
デメリット ・後でもめやすい
・間違えて作成し、無効になる可能性あり
・検認が必要
・手続きが面倒
・費用がかかる
  遺言書にかかれていることは、民法が定める法定相続の規定よりも優先されますが、不正・混乱を防ぐため民法では、一定の書式に従ったものしか遺言書として認めていません。間違えた作成をすると無効となることがありますので、専門家へご相談されることをお薦めします。

お気軽にお問い合わせください TEL 044-739-5567 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日はご予約での対応 ]

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